引き出物にふさわしいカタログの選び方!

■結婚式のご祝儀のお返しには引出物を贈る

一生に一度の結婚という機会には、挙式を挙げたいというカップルも多いものです。

普段お世話になっている人や親族などにも結婚相手を披露しようということで、結婚式を行うことを検討したりすることでしょう。

そこでゲストとしては、ご祝儀を持っていくことになり、招いた新郎新婦は式場での食事や飲み物を準備したり、記念品として引出物や引き菓子などを用意することになるでしょう。

一般的には友人や同僚などといった関係であれば、3万円くらいのご祝儀になるものですが、夫婦では5万円くらい、親族だったりするとさらにたくさん包んだりすることになります。

それに対して食事は1万5千円程度でお出しすることになる場合が多いのですが、持ち帰ってもらう記念品としては、ご祝儀の1割程度が相場になるといわれます。

ですから、友人の場合を例に考えると、3千円くらいの引出物に対して引き菓子などをつけることになるのです。

できることなら、引き出物は大きくならないようにして、重くならないように配慮したいものです。

そこで最近の傾向としては、人気のカタログギフトを贈るというカップルも多いのです。

それに加え、かつおぶしや紅茶などの縁起物を少しつけることもあります。


■引き出物に適したものとしては

では、どのようなものを引き出物に選ぶのがいいのかということについて、考えていきましょう。

以前は二人にとって一生に一度の記念になるということで、こだわりの逸品をギフトするという人が多かったものです。

お皿やお盆などでも名前入りにしたりすることもありました。

また、ブランド品などでそろえるという人たちもいたものです。

実際、今もそうしている人たちがいることも確かなのです。

しかし、持ち運びが簡単であり、自分で好きなものを選ぶことができるということからカタログギフトを贈るというのが人気で現在では主流になりました。

これは20年ほど前から出回るようになりました。

食器やグラス、日用品や家電、食品、各種の利用券など、いろいろなジャンルのものから自分が欲しいものを選ぶことができるので、とても便利で人気なのです。

かなりたくさんの種類から選ぶことができるので、欲しいものを選ぶことができるはずなのです。

大体3千円くらいからあり、中身の金額が異なるとしても見た目には違いがわからないのもメリットといえましょう。

ですから、選択肢がたくさんあるカタログを贈るようにして、相手が欲しいと思えるようなものを見つけてもらうことができるようにしたいものです。


■カタログギフトにする際の選び方

カタログギフトというのは、引き出物だけでなく、生活のあらゆる場面で使われることが多くなっている贈り物になります。

出産や入学といったお祝い事の返礼としても使われることもあります。

価格帯もさまざまであり、お祝いの額によってもお返しをする金額も異なります。

結婚の引き出物としては、3千円くらいから夫婦で5万円のご祝儀には5千円程度のカタログを、8万円くらいのご祝儀に対しては8千円くらいのカタログを考えることになります。

カタログにはシステム料金がかかることになるので、それにプラスされることにもなるのです。

扱っている商品は本当にたくさんのジャンルで種類も多いのですが、ギフトカタログによっても内容が少し異なったりします。

ですから、扱う種類や数、そして日用品やブランド品、食品などのグルメなどに関しても比較をして決めていくといいでしょう。

贈る相手の年齢層などによっても欲しいジャンルなども異なるので、ゲストの層を見ながらギフトを選ぶというのも大切です。

また、式場によっては持ち込みで引き出物を自分たちで選ぶことができるところもあるので、そういった場合では外部で割引をしてもらう形で購入をして、当日ゲストに贈るようにするのも一つの方法です。

費用を節約できるので、おすすめの方法でもあります。

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